ヨガの様々な健康効果

ヨガの様々な健康効果

ヨガのポーズで、アーチのポーズというブリッジのようなポーズがあります。

 

このポーズには生理痛や便秘など女性特有の症状に効果があり、
また、背中や腹部をそらすことで内臓全体を刺激するので、
疲労回復やホルモン分泌、造血作用に効果的です。

 

体を反らせることで背筋を伸ばして正しい姿勢に近づけることができると言われており、
猫背の人に効果があるようです。

 

猫背になると肺など、内臓が前かがみになり圧迫されます。
そのため血行が悪くなり、循環器系に良くないと言われています。
猫背になると肺が圧迫されるため、呼吸が浅く、また肩こりになりやすいようです。
その点からアーチのポーズでリラックスして胸をはってゆっくり呼吸すると
猫背の人はとても気持ちが良いようです。
 

 

科学的な裏づけはないですが、
今、ヨガをすることで不妊症の方が妊娠したというケースが多く見られます。
ヨガをすることで血流が良くなり、骨盤矯正効果もあるので
そのことで女性ホルモンが正常化され、妊娠しやすくなったのではないかと思われています。

 

ヨガをすることでリラックスでき、自律神経が正常化され、
適度な運動で女性ホルモンが正常化されることで妊娠しやすくなると考えられています。
そのため最近では「不妊ヨガ」というジャンルもあるようです。

 

ヨガの効果が出るのはだいたい3ヶ月後くらいで、すぐに効果が出るわけではありません。
ポイントは継続して行うことです。
ヨガを行うのに良い時間帯は朝起きて食事をする前がいいとされています。
朝起きてすぐと11時、夕方6時、夜の9時以降に効果があるようです。
寝起きは体がもっとも硬い時間帯で、
朝食前に行うことで目覚めがスッキリし身体も脳も活性化されます。

 

早朝、暇がない方は、食後2時間が過ぎてからがいいようです。
ヨガを避けたほうが良い時間帯はお風呂上りです。
血行の良い時に行うと気分が悪くなることがあるためお勧めできません。