続ける事で得られるヨガの健康効果

呼吸法によるヨガの健康効果

ヨガのポーズは体の色々な筋肉を伸ばす動作のため、
ストレッチ効果で体内に溜まった疲労物質が排出され体がスッキリとし、
またスタミナや持久力がつき体が疲れにくくなります。

 

ヨガを続けると疲労を受け付けにくい体になるようです。
 

 

ヨガ独自の呼吸法は一般的に腹式呼吸で、全身の血行を改善し、
深い呼吸によって不要な二酸化炭素が吐き出され、
かわりに十分な酸素が体を行き渡る「ガス交換」の効率が上がることで全身の細胞が活性化されます。

 

また、深い呼吸で肺や横隔膜を動かすことで血流が良くなり、自律神経のバランスを整え、
リラックス効果や精神的な安定、また免疫力がアップし、
ホルモンバランスが整うので身体の機能が向上します。

 

血流が良くなれば高脂血症や心疾患の予防にもなり、
また深く呼吸することで血液中の酸素の運搬が活発化され、
スムーズに不要な毒素を排出する手助けをし、
脳へ多くの酸素が送れるようになり、疲労物質の分解が活発化され、脳が活性化します。

 

血行が良くなることで冷え性や肩こりの改善、むくみが取れ、体が軽くなりすっきりとします。
ヨガの呼吸法は普段の生活であまり鍛えられていない横隔膜や丹田と呼ばれる部位をよく動かします。
この筋肉はインナーマッスルと呼ばれるもので、これを鍛えることで基礎代謝が上がり、
免疫力を上げ、体を強くするなどさまざまな恩恵を受けられます。

 

ヨガを始めると聞くとポーズに主眼が置かれますが、
実際にやってみるとポーズの姿勢を保つことに精一杯になってしまい、
深い呼吸をしようとしてもなかなかできません。
そういう時はまずはあわてずに呼吸をすることを意識してみてください。

ヨガがもたらす健康効果

ヨガとは、サンスクリット語で「つながり」を意味し、
心と体、魂がつながっている状態のことを表します。

 

体が硬いと出来ないと思われがちなヨガですが、
老若男女問わず、一生を通じて続けられる運動ですし、色々な効果があります。

 

ヨガを継続していくことによって健康を得られるというのは、
ヨガをしていない人にもよく知られていると思います。

 

ヨガは、エクササイズのひとつとして捕らえられていますが、
ヨガは元々、心身の健康状態を良くして浄化し、
一体化や自己実現といった最終段階を悟るということを目的にしているため、
当然健康に良いということになります。

 

身体の歪や体調不良、肥満などに代表される身体的な問題に関しては、
ヨガを行う際に取るポーズを続けることによって大きな効果が得られることが多いと言われています。

 

ヨガのポーズを取ることによって、身体の代謝が良くなり、
これまで滞っていた血流がスムーズに流れることになるからです。

 

血流がスムーズになると、身体全身に酸素がいきわたるようになり、
身体の毒素が自然と体外に排出されることになるのです。

 

また、ヨガのポーズには、リンパ腺を刺激するポーズも多数あり、リンパの流れが良くなり、
ホルモンバランスを安定させることが可能になります。

 

ヨガを継続することで、身体に柔軟性がうまれ、健康の基本になります。

 

メンタル的にも呼吸法をマスターすることで、心の安定とコントロールが可能となります。

 

ヨガで最高の健康効果を得るためにも、
身近にあるヨガスタジオで正しいヨガの知識を身につけて
常日頃から行う健康法として取り入れてみましょう。